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Legend Of MOONWALK ■初主演映画 『MOONWALKER』 part.3■
“Smooth Criminal” の振付師、ヴィンセント・パターソン氏。
“Beat It” ではギャングボスの片方や “Thriller” では振付アシスタント兼ダンサーを務めた彼に、’86年のある日マイケルが電話で “Smooth Criminal” の振付と監督を依頼するという大抜擢。
「私にキャリアを与えてくれたのはマイケルなんです。」マイケルから教え込まれた重要なことの1つは
ダンスをする上で 音楽を聴くという事についてだった、とパターソン氏。音楽に、自分の考えを押しつけようとはしないで。
聴くんだ。
そうすれば音楽は、どうありたいかを自分から教えてくれるよ。それから25年も経った今も、振付師として新たな曲やスクリプトを手にするたびにマイケルのこの教えを思い出すという。
「彼は、常にそこにいるのです。」
そしてまたパターソン氏は、“マイケル・ジャクソン” という人間を こう評した。【Music Incarnate】 (肉体を持った音楽)
…だとすると マイケルは、ただただ純粋な 『音楽』 へと再び還っていったのでしょう。